かゆみの主犯格はヒスタミンだった!NO2

アトピー性皮膚炎

◆アトピーでかゆみの主犯格はヒスタミンNO2

こんにちは!

三鷹のタイ古式マッサージ リラックスボディです。

あなたは日常生活において、慢性的なつらいアトピーの
症状でお困りではありませんか?

三鷹アトピー性皮膚炎

今回は前回からの続きで、かゆみの主犯格はヒスタミンについて
お伝えします。

ちなみに、かゆみはどうして起こるのでしょうか?

実はかゆみの原因が様々だということは、かゆみのメカニズムも
単純ではないということなんです。

そこで、ごく簡単に説明することにしますね!

かゆみには、皮膚や粘膜に湿疹や蕁麻疹などがあってかゆくなる
『末梢性のかゆみ』と、腎不全や糖尿病、肝障害などに見られる
『中枢性のかゆみ』があるんです。

そこで、今回は『中枢性のかゆみ』についてお伝えします。

◆中枢性のかゆみ

かゆみに関与する体内の物質や要因は、他にもあるんです。

例えば、別名『幸せホルモン』と呼ばれ、脳内では睡眠の質や
精神の安定に関わっている神経伝達物質セロトニンがそうなんです。

皮膚などの末梢神経にあるセロトニンの受容体の働きが活発になると、
皮膚を刺激して強いかゆみが起こることが近年になって
解明されつつあるんです。

すなわち、脳内の幸せホルモンが、かえって皮膚をかゆくするんです。

また、別名『脳内モルヒネ』と呼ばれる内因性オピオイドペプチドの一種で、
鎮痛効果の高い神経伝達物質エンドルフィンもそうなんです。

エンドルフィンが増え、かつその受容体(ミュー受容体)が活性化すると、
全身にどことなくかゆい中枢性のかゆみが起こることが、近年の研究で
わかってきているそうです。

すなわち、脳内の痛み止め物質が、かえって皮膚をかゆくするんですよ!

なので、セロトニンやエンドルフィンの例を見ても、かゆみのメカニズムが
単純ではないことがわかると思います。

なお、中枢性のかゆみには『エンケファリン』という物質も主要な役を
演じているんです。

エンケファリンも内因性オピオイドペプチドの一種なんですが、
解説するとかなり専門的になってしまいますので、ここでは割愛します。

それよりもかゆみのもっと実際的な面に目を向けましょう!

それは『イッチ・スクラッチサイクル』と呼ばれるものなんです。

まとめますと、

かゆみには、皮膚や粘膜に湿疹や蕁麻疹などがあってかゆくなる
『末梢性のかゆみ』と、腎不全や糖尿病、肝障害などに見られる
『中枢性のかゆみ』があるんです。

例えば、別名『幸せホルモン』と呼ばれ、脳内では睡眠の質や
精神の安定に関わっている神経伝達物質セロトニンがそうなんです。

皮膚などの末梢神経にあるセロトニンの受容体の働きが活発になると、
皮膚を刺激して強いかゆみが起こることが近年になって
解明されつつあるんです。

すなわち、脳内の幸せホルモンが、かえって皮膚をかゆくするんです。

また、別名『脳内モルヒネ』と呼ばれる内因性オピオイドペプチドの一種で、
鎮痛効果の高い神経伝達物質エンドルフィンもそうなんです。

普段から、アトピーのかゆみや湿疹を抑え、完治していくためにも、
肌活を実践していきませんか?

しっかりと肌活を行なうことによって、あなたのアトピーの症状が、
かゆみが早く改善していくことを心から願っています。

今回も最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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