皮膚は何ともないのにかゆいのは、原因は何ですか?

アトピー性皮膚炎

こんにちは!

当店の患者様から、首題の質問がありましたので、ご回答させていただきます。

東京三鷹アレルギー性皮膚炎

湿疹のような目に見える明らかな異常がないのにもかかわらず、全身に湧き上がるような
強い痛みを覚えるという患者様がいます。

そのような場合に、原因の一つとして疑われるのが、何らかの内臓疾患の可能性なんですよ!

ちなみに、かゆみと内臓疾患は、一見、何の関係もないように思われます。

しかし、実は近年になって、様々な内臓疾患が原因でかゆみの症状が起こっていることが
判明してきているんです。

かゆみを伴う疾患としては、例えば、肝臓がん、すい臓がん、胃がん、肺がん、乳がん、大腸がんなどといったがんや、
原発性胆汁性肝硬変という肝硬変の一種、慢性腎不全、糖尿病、甲状腺機能低下症、鉄欠乏性貧血などが挙げられます。

また、大腸の最も内側の層の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患である「潰瘍性大腸炎」も
痒みの原因となります。

潰瘍性大腸炎は、自己免疫疾患と考えられる難病なんですが、潰瘍性大腸炎とかゆみとの関係について
何かあるのではないかと考えていたんです。

潰瘍性大腸炎の患者様の中に、かゆみを訴える人が多くいることに気づき、施術を行なっていたんです。

このように、かゆみの症状が現れる背後には、重大な内臓疾患が隠れている可能性があるんですよ!

かゆみは体の異常を知らせるサインでもあるんです。

ただのかゆみだからといって軽視し、そのうち自然に治るだろうと放置している間に、病気が進行してしまうことも考えられるんです。

そうならないためにも、かゆみの症状を自覚したら、なるべく早めに医療機関で診断を受けることを推奨します。

そこで、とてもおすすめなのが、血液とリンパと気の流れを良くすることで、体内に溜まった毒素を
体外に排出して症状を良くしていく、当店のタイ古式リンパマッサージが常連の方に大人気となっています。

ちなみに、当店のタイ古式リンパマッサージは、血液とリンパと気の流れを良くして活性化していくことで、対処療法ではなく、根本治療をメインで行なっていますので、かゆみや湿疹などには、とても効果的な根本手技療法となっています。

当店では、あなたのかゆみと湿疹で辛いアトピー性皮膚炎の症状が1日も早く完治することを心から願っています。

ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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