市販のワセリンでも十分に保湿できますか?

アレルギー性皮膚炎

こんにちは!

当店の常連の患者様から、首題の質問がありましたので、お答えします。

東京三鷹アレルギー性皮膚炎

「ワセリン」は、石油から得た炭化水素類の混合物を精製したもので、保湿剤であるワセリン自体には、皮膚の水分を蓄える力はなく、肌に薄い膜を作ることで、水分が失われるのを防いでくれるんです。

純度の低い順に以下の4種に分類できます。

①黄色ワセリン・・・
最も純度が低く、黄色みを帯びているんですよ!

手に入りやすく安価なんですが、敏感肌の人はかゆみ、かぶれを生じる場合があるんです。

②白色ワセリン・・・
一般的にワセリンというと、この白色ワセリンのことを指すんですよ!

安価で標準的なワセリンなんです。

医療機関で「油脂性軟膏」として処方されます。

③プロペト・・・
肌の弱い赤ちゃんや白色ワセリンでかゆみの出る人、または目の周辺などデリケートな部分には、プロペトを用います。

医療機関でも処方されます。

④サンホワイト・・・
最も純度が刺激が少ないワセリンなんですよ!

医療機関でも処方されるんですが、保険適用外のため、価格が高いのが難点なんです。

なので、いずれも市販されており、保湿効果は十分ですが、アトピー性自負炎は刺激の少ない白色ワセリン以上のものを使用しましょう!

そこで、当店でとてもおすすめなのが、血液とリンパと気の流れを良くすることで、体内に溜まった嫌な毒素を体外に排出してアレルギー症状を良くしていく、当店のタイ古式リンパマッサージが常連の方に大人気となっています。

ちなみに、当店のタイ古式リンパマッサージは、血液とリンパと気の流れを良くして活性化していくことで、代謝やホルモンバランスを良くするため、他店のような対処療法ではなく、根本治療をメインで行なっていますので、かゆみや湿疹などには、とても効果的な根本手技療法となっています。

当店では、あなたのかゆみと湿疹で慢性的な辛いアトピー性皮膚炎の症状が1日でも早く完治することを心から願っています。

ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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