妊娠してから肌がかゆくてしかたがないのはなぜですか?

アトピー性皮膚炎

こんにちは!

当店の患者様から、首題の質問がありましたので、ご回答します。

三鷹武蔵野アトピー性皮膚炎

妊娠中はホルモンバランスの変化で乾燥肌になるケースが多く、様々な皮膚のトラブルとともに、全身あるいは局所的にかゆみが起こることが知られているんです。

かゆみが現れる症状には、妊娠後期に起こりやすく全身に激しいかゆみが現れる「妊娠性掻痒症」があります。

そして、腹部や手足を中心にかゆみを伴いながら紅斑や水ぶくれと発疹が現れる「妊娠性疱疹」があります。

妊娠初期の12週~15週ころに腹部や手足に強いかゆみと発疹が現れる「妊娠性痒疹症」があります。

そして、じんましんのような紅斑が腹部や大腿部、臀部、上腕など広い範囲にわたってできる「痒疹性じんましん様丘疹」などの疾患があるんです。

中でも妊娠性痒疹症と痒疹性じんましん様丘疹は、妊婦が最も悩まされる病気として知られ、出産後に悪化や再発を繰り返すこともあるんですよ!

いずれの皮膚疾患も発症のしくみが判明していないため、予防は難しいと言われています。

発症した場合は、ステロイド外用薬で炎症を抑え、妊娠中期になったら、安全性の高い抗アレルギー薬を服用することもあるんです。

そこで、当店でとてもおすすめなのが、血液とリンパと気の流れを良くすることで、体内に溜まった毒素を体外に排出して症状を良くしていく、当店のタイ古式リンパマッサージが常連の方に大人気となっています。

ちなみに、当店のタイ古式リンパマッサージは、血液とリンパと気の流れを良くして活性化していくことで、代謝やホルモンバランスを良くするため、対処療法ではなく、根本治療をメインで行なっていますので、かゆみや湿疹などには、とても効果的な根本手技療法となっています。

当店では、あなたのかゆみと湿疹で慢性的な頑固なアトピー性皮膚炎の症状が1日でも早く完治することを心から願っています。

ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

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