アトピーの方に知っておきたい皮膚の構造とバリアの仕組み!

アトピー性皮膚炎

◆アトピーの方に知っておきたい皮膚の構造とバリアの仕組み!

こんにちは!

三鷹タイ古式マッサージ リラックス・ボディです・

あなたは皮膚の構造とバリアの仕組みについて
ご存知ですか?

実は、皮膚は人間最大の臓器なんですよ!

それを広げてみると、なんと畳一枚分にも
相当するんです。

すごいですね!

おそらく『皮膚って臓器だったんだ!』と驚く人が
非常に多くいると思います。

このように、皮膚が臓器だと意識するところから
肌活は始まるんですよ!

この機会に、皮膚の構造を知っておきましょう!

ちなみに、皮膚は内部から『皮下組織』『真皮』『表皮』
となっているんです。

皮下組織は主に脂肪細胞からなっていて、比較的太い
血管や神経が走っているんです。

真皮は皮膚の本体ともいうべき厚い線維性の組織なんです。

特に汗腺や皮脂腺、免疫細胞などが存在しているんです。

表皮は皮膚の一番外側にある薄い組織なんです。

お肌を乾燥や紫外線から守り、うるおいを保つバリアと
なっているんです。

それと、表皮の構造を説明しますね!

内側から『基底層』『有棘層』『顆粒層』『角質層』と
なっていて、『皮脂膜』によって覆われているんです。

そこで、バリアの中で最も大きな役割を果たして
いるのが、皮脂膜と角質層なんですよ!

特に水分の蒸散を防いで潤いを保ち、細菌やホコリ、
アレルゲンといった刺激物をハネ返してくれているんです。

しかし、皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂が汗と
混じって皮膚を覆っているだけなので、入浴などで
洗い流されてしまうんです。

皮脂膜がなくなると、角質層は乾きやすくなってきて、
皮膚から水分が蒸散して、ますますカサカサするという
悪循環になってくるんですよ!

なので、バリアが弱まり、細菌やアレルゲンなどが角質層の
隙間から入り込んで、トラブルを起こすことにも
なってくるんですよ!

よって、アトピーの方には、皮膚トラブルとして、
十分、注意が必要になってくるんです。

アトピー性皮膚炎でお悩みの方は、この機会に
アトピー改善セラピーを受けられて、皮膚のバリア機能の
ケアに努めてみてはいかがでしょうか?

慢性的なつらいかゆみや湿疹を抑えることができて、
ストレスも解消されて、気分的にもスッキリしますよ!

まとめますと、

・皮膚は人間最大の臓器

・肌活は皮膚が臓器という意識から始まる。

・バリア機能は水分の蒸散を防いで潤いを保ち、細菌やホコリ、
アレルゲンといった刺激物をハネ返してくれている。

ということで、当店ではアトピーでお悩みの方には
肌活をオススメしています。

 

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