【事例5】目薬をさしているのに目がかゆい時は?

目薬かぶれ

◆【事例5】目薬をさしているのに目がかゆい時は?

こんにちは!

三鷹駅南口のタイ古式マッサージ リラックス・ボディです。

三鷹目薬かぶれ

あなたは日常生活において、慢性的なつらいアトピー、かゆみ、
湿疹といった症状でお悩みではありませんか?

目薬をさしているのに目がかゆい時は、おそらく、目薬かぶれが
挙げられるんです。

それは『目薬をさしているのに』ではなく、『目薬をさしているから』
目がかゆいのかもしれません。

花粉症のかゆみを抑えるために、目薬を頻繁に使う方が増えています。

また、スマートフォンやパソコンの長時間使用で目を酷使し、
涙の減少によって目の健康が損なわれる『ドライアイ』になり、
目薬を常用する方も多数に及びます。

そういう事情もあって、目薬によるトラブルが増えているんです。

目薬を使って目が良くならなかったり、目や目の周囲にかゆみや
赤みを生じたら、いったん中断して皮膚科専門医に相談してみましょう!

目薬が医師に処方されたものか市販のものか問いません。

◆【原因】

目薬でかゆくなったり赤くなったりする主な原因は、配合されている防腐剤、
または薬剤成分によるかぶれなんです。

目薬の種類は多いんですが、防腐剤の種類は少なく、ベンザルコニウムという
消毒薬が、目薬全体の約8割に配合されているんです。

ベンゼルコニウムは、防腐作用は協力ですが、かぶれやすいという
欠点があるんです。

防腐剤が全く入っていない目薬もあるんですが、開封したら約1週間以内に
廃棄しなければならず、使い切りタイプとなるんです。

一方、目薬に含まれる薬剤は、抗菌成分、抗アレルギー成分、充血除去成分、
消炎成分などがあり、かぶれの原因物質は多岐にわたるんです。

◆【注意点】

『目の周りのかゆみがひどく、どこに行っても治らない』と、30代の女性が
来店しました。

彼女は当店に来るまでに5つ以上の眼科医や皮膚科医の診察を受け、
10種類以上のかゆみ止めの目薬や軟膏を処方されていたんです。

そして、それらをすべて併用していたんです。

『とりあえず全部付けておけば、どれかで治るだろう』という
自己判断だったんです。

私は、『これは、薬によるかぶれもあるだろう』と、いったんすべての
薬を止めることを提案したんです。

すると、1週間もしないうちに、かゆみがすっかり治ったんです。

彼女は極端な例かもしれません。

でも、複数の目薬を同時に使い、成分にかぶれてかゆくなっている
患者さんは決して少なくないんです。

どんな目薬でも、人によっては合わないことがあるんです。

しかし、ほとんどの方は、『目薬が原因のはずがない』と思い込み、
合わない目薬を使い続けるんです。

そして、かゆみを悪化させているんです。

目のかゆみがひどくなる時は、使っている目薬が原因である
可能性も考えてみてください。

なお、目薬は点眼すると、下まぶたに落ちるため、目薬が原因の場合は、
下まぶたに症状が出やすくなることも覚えておきましょう。

まとめますと、

普段から、目薬をさしているのに目がかゆい時は、目薬かぶれが
挙げられるんです。

それは『目薬をさしているのに』ではなく、『目薬をさしているから』
目がかゆいのかもしれません。

花粉症のかゆみを抑えるために、目薬を頻繁に使う方が増えています。

また、普段、スマートフォンやパソコンの長時間使用で目を酷使し、
涙の減少によって目の健康が損なわれる『ドライアイ』になり、
目薬を常用する方も多数に及びます。

目薬でかゆくなったり赤くなったりする主な原因は、配合されている防腐剤、
または薬剤成分によるかぶれなんです。

一方、目薬に含まれる薬剤は、抗菌成分、抗アレルギー成分、充血除去成分、
消炎成分などがあり、かぶれの原因物質は多岐にわたるんです。

かゆみや湿疹、赤みでお悩みの方は、肌活を実践してみませんか?

かゆみや湿疹、といったつらい症状を早く抑えることができますよ!

ぜひ、この機会に肌活を行なって楽になってください。

今回も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。

東京三鷹のタイ古式マッサージ リラックス・ボディの代表兼ほぐしストの久保哲司です。
タイ古式リンパマッサージ店を開業しています。
当店は開業16年の施術実績があり、常連のお客様からの信頼も得ています。
常連のお客様からは【アニキ】と呼ばれています。

◆【開業のきっかけ】
開業したきっかけは、サラリーマン時代に自分が腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)になった辛い経験から、腰痛持ちでお悩みの方を助けてあげたいと思い、この商売を始めました。
リンパの流れと血流と気の流れで症状を改善します。

現在はタイ古式リンパマッサージのリンパの流れと血液の流れのメリットを生かすため、肝機能と腎機能の活性化を目指し、アトピー性皮膚炎とアレルギー疾患に特化した施術に取り組んでいます。

開業16年の治療家経験が、あなたのアトピー性皮膚炎とアレルギー性皮膚炎の克服につながるよう、あなたの健康を見守っていきます。

アトピー治療には、本場タイではハーブの宝庫であるタイ式ハーブマッサージの導入により、ハーバルボールと呼ばれている薬草玉を使い、ハーバルボールを使った温熱療法により、効果的にアトピー性皮膚炎を根本から改善していきます。
アトピーによるかゆみや湿疹でお悩みの方は、ぜひ、アトピー改善セラピーをお試しください。
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◆プロフィール

●2006年4月~2007年9月

サラリーマン退職後、4月より、タイに渡り、
マッサージの総本山であるワットポーにて、タイ古式マッサージの修行および
その他の施術を学ぶ。

●2006年4月~2006年10月

タイ古式マッサージ、マッサージセラピー取得

●2006年7月~2006年9月

タイ式フットマッサージ取得

●2006年10月~2006年12月
中国式フットマッサージ取得

●2006年10月~2007年7月
タイ古式マッサージ、アドバンスコース取得

治療を目的とした施術療法を学ぶ。

●2007年1月~2007年3月
タイ式ベビーマッサージ取得

●2007年2月~2007年4月
ルーシーダットン(タイ式ストレッチ)アドバイザー取得

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●タイドイ・ナム・サブマッサージスクール

●2006年10月~2007年3月
タイ式ハーブマッサージ取得
薬草玉(ハーバルボール)による温熱療法
アトピー性皮膚炎の施術療法に効果抜群!

●2007年7月~2008年1月
トークセン(木づちマッサージ)取得

※詳しいマッサージ取得情報は、当店の施術室に貼ってある
各マッサージ修了証をご覧ください。

ありがとうございました。