【事例4】お酒を飲むと鼻がかゆくなる時は?

アレルギー性鼻炎

◆【事例4】お酒を飲むと鼻がかゆくなる時は?

こんにちは!

東京三鷹のタイ古式マッサージ リラックス・ボディです。

三鷹アレルギー性鼻炎

あなたは日常生活において、慢性的なつらいアトピー、かゆみ。
湿疹といった症状でお悩みではありませんか?

普段、お酒を飲むと鼻がかゆくなる時はありませんか?

その原因は、おそらくアレルギー性鼻炎だと考えています。

鼻のかゆみの中で一番多いのが、アレルギー性鼻炎なんです。

ダニやハウスダストなどのアレルゲンを排除しようとする免疫が
過剰に働くために起こる症状なんです。

ムズムズするかゆみや、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が
出てくるんです。

『お酒を飲むと鼻が異常にかゆくなって、くしゃみが止まらなく
なるのだが・・・。』と40代の男性が来店されたんです。

しかし、アルコールのアレルギーはありません。

カウンセリングしていくと、お酒を飲むと必ず症状が出るわけでは
ないことがわかりました。

一流レストランでは症状は起こらず、自宅で飲んでも症状は軽め。

なのに、行きつけの居酒屋だと必ずかゆくなる。

つまり、お酒を飲む場所が原因だったんです。

なぜでしょうか?

お酒を飲むと、アルコールの作用で毛細血管が拡張するんです。

鼻粘膜の毛細血管の周りにあるかゆみの神経が過敏になり、しらふでは
何ともないアレルゲンに激しく反応して、鼻がかゆくなるんです。

一流レストランでは、アレルゲンとなるハウスダストはほとんど舞っていません。

自宅でも少なめなんです。

ところが彼の行きつけの居酒屋は、ハウスダストもダニもいっぱいの
環境だったんです。

喫煙者も多く、タバコの煙も刺激となっていたようなんです。

自分でできる対策としては、できるだけアレルゲンを避けることなんです。

専門的な治療に関しては、皮膚科専門医に相談するのがいいと思うんです。

なお、花粉症もアレルギー性鼻炎の一種なんです。

花粉症は花粉飛散期だけに起こることから、『季節性アレルギー性鼻炎』とも
呼ばれているんです。

それに対して、アレルゲンが一年中身の周りにあるダニやハウスダストなどの
場合は、『通年性アレルギー性鼻炎』とも呼ばれているんです。

まとめますと、

普段、お酒を飲むと鼻がかゆくなる時はありませんか?

その原因は、おそらくアレルギー性鼻炎だと考えています。

鼻のかゆみの中で一番多いのが、アレルギー性鼻炎なんです。

ダニやハウスダストなどのアレルゲンを排除しようとする免疫が
過剰に働くために起こる症状なんです。

原因としては、環境が挙げられるんです。

また、花粉症もアレルギー性鼻炎の一種なんです。

かゆみや湿疹、アトピー、アレルギー疾患でお悩みの方は、肌活を
実践してみませんか?

かゆみや湿疹、アトピー、アレルギー疾患といったつらい症状を
早く抑えることができますよ!

ぜひ、この機会に肌活を行なって楽になってください。

今回も最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。

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