【事例2】お尻の内側からかゆみを感じる時は?

お尻のかゆみ

◆【事例2】お尻の内側からかゆみを感じる時は?

こんにちは!

東京都三鷹市のタイ古式マッサージ リラックスボディです。

東京三鷹お尻のかゆみ

あなたは日常生活において、慢性的なつらいアトピーやアレルギー、
かゆみや湿疹といった症状でお悩みではありませんか?

当店のお客様から、背中痛で来られた方から聞かれたことがあったんです。

それはお尻の内側からかゆみを感じる時は何が原因なの?
といった質問なんです。

このような症状はおそらく、ぎょう虫といった症状ではないかと思われます。

お尻のかゆみは外部刺激によって生じるケースと、内側から
発生するケースがあるんです。

『こんなに衛生状態のいい現代日本で、寄生虫の一種であるぎょう虫が
原因なんてあるの?』と驚くかもしれませんが、清潔に十分注意していても、
ぎょう虫に寄生されることはあり得るのですよ!

駆虫薬を内服すれば治りますので、疑われる場合は検査を受けましょう。

ぎょう虫のメスは夜中に腸から出てきて肛門の周囲に卵を産みます。

この時激しいかゆみを感じるため、寝ている間に無意識にかいてしまうんです。

手についた卵は、衣類や寝具を介して次々と人に移っていきますので、
家族の誰かにぎょう虫が見つかったら、全員、検査をしましょう。

虫と卵は常温で3週間以上生存できます。

まとめますと、

肛門の周りがかゆい時は、寄生虫の一種であるぎょう虫の場合もあるんです。

ぎょう虫は駆虫薬を内服すれば治りますので、もし疑われる場合は
検査を受けましょう。

ぎょう虫のメスは夜中に腸から出てきて肛門の周囲に卵を産みつけます。

この時激しいかゆみを感じるため、寝ている間に無意識にかいてしまうんです。

アトピーやアレルギー、かゆみや湿疹を抑えるには、まずは肌活が
行なうことが一番大切なんですよ!

ぜひ、あなたもアトピー性皮膚炎を抑えるためにも、肌活を実践してみませんか?

肌活によって、ストレス、イライラ、精神疲労、不眠症、自律神経の乱れといった
症状を改善することができますよ!

今回もブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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