「なぜこんなになるまで放置したのか?」と医師に責められました。私が悪いのでしょうか?

アトピー性皮膚炎

三鷹・武蔵野でアトピー治療で良く効く専門店といえば、タイ古式マッサージ リラックス・ボディ

セラピスト歴18年のベテランほぐしストがあなたの慢性的なつらいアトピーを改善して健康な体に導いていきます。

東京三鷹アレルギー疾患

今回は当店の患者様から首題の質問をいただきましたので、ご回答させていただきます。

それは、あなたは何も悪くはありません。

もし、診断の際、医師がご質問にあるような発言をしたとすれば、それは患者様ではなく医師の側に問題があると考えてください。

それはアトピー性皮膚炎に限らず、初対面の患者様に対して、強い口調で叱り飛ばす医師がいるという話は、確かに聞いたことはあります。

「どうして、こんな状態になるまで放っておいたんですか?」と、医師がこのように怒るのは、アトピー性皮膚炎であれば、皮膚の状態が悪いこと=患者が治療をサボっていたせいと判断するからでしょう!

しかし、まだ信頼関係も築かれていない状態で、詳しい話も聞かないうちに叱ってくる医師の言うことに、耳を傾ける患者様はいません。

不安を抱えて病院に来てくれた患者様に対する態度として間違っていますし、患者様としては「二度とこの病院には行かない」となるのが普通の反応でしょう!

ステロイド治療薬を使う標準治療から外れてしまう患者様が少数ながらいることの原因の一つには、こういった医師や医療への不信があるのかもしれません。

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